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第三回IFMIF/EVEDA(国際核融合材料照射施設に関する工学実証及び工学設計活動)事業委員会開催

 「核融合エネルギーの研究分野におけるより広範な取組を通じた活動の共同による実施に関する日本国政府と欧州原子力共同体(EU)との間の協定」(略称;核融合の将来へのより広範な取組(Broader Approach Activities、BA Activities)に関する協定)に基づく第三回IFMIF/EVEDA事業委員会が平成20年10月28日(火)~29日(水)の2日間にわたり、原子力機構 青森研究開発センター(六ヶ所村)で開催され、事業チームが提案した2009年の作業計画案を議論しました、計画案には、加速器の設計・製作の本格化、リチウムループ製作の本格化等が含まれました。
 本会合は、IFMIF/EVEDA事業チーム(事業長;パスカル・ギャラン 氏)が作成した作業計画を、事業委員会(委員長;高津秀幸 氏)が審議するものです。この作業計画は、本委員会で議論された後、上部組織であるBA運営委員会(12月10日ドイツ カールスルーエで開催)で審議、決定されます。
出席者: EU側 8名(委員2名、専門家6名)
日本側 6名(委員2名、専門家4名)
IFMIF/EVEDA事業チーム 8名
事業委員会の様子

事業委員会の様子

出席者記念撮影

出席者記念撮影

IFMIF/EVEDAポスター