第2回ITER理事会の開催
ITER協定※に基づき「第2回ITER理事会」を6月17日~6月18日に、青森市で開催いたしました。
ITER計画は、核融合エネルギーの実現を目指し、日本、欧州、米国、ロシア、中国、韓国、インドの7極の協力の下に、フランス・カダラッシュで建設される国際熱核融合実験炉(ITER;イーター)の建設・運転を行う国際共同プロジェクトです。
第2回ITER理事会は、ITER機構から、昨年11月の第1回ITER理事会からの事業進捗について報告を受けるとともに、ITER機構から提案された事業設計書を承認しました。また、ITER協定への新規加盟のためのガイドラインを承認し、新たに加盟する可能性のあるカザフスタンとの正式な調整の開始を承認しました。
また、理事会終了後、青森研究開発センターのBAサイト(六ヶ所村)をご視察されました。
ITER計画は、核融合エネルギーの実現を目指し、日本、欧州、米国、ロシア、中国、韓国、インドの7極の協力の下に、フランス・カダラッシュで建設される国際熱核融合実験炉(ITER;イーター)の建設・運転を行う国際共同プロジェクトです。
第2回ITER理事会は、ITER機構から、昨年11月の第1回ITER理事会からの事業進捗について報告を受けるとともに、ITER機構から提案された事業設計書を承認しました。また、ITER協定への新規加盟のためのガイドラインを承認し、新たに加盟する可能性のあるカザフスタンとの正式な調整の開始を承認しました。
また、理事会終了後、青森研究開発センターのBAサイト(六ヶ所村)をご視察されました。
※イーター事業の共同による実施のためのイーター国際核融合エネルギー機構の設立に関する協定

ITER理事会の様子

BAサイトの模型を使い奥村副部門長から説明を
受けるサイトツアー参加者

BAサイト説明パネル前での記念撮影



