「チャレンジ原子力体感秋季研修」への協力
11月1日、八戸工業大学と八戸工業高等専門学校の学生58名が、原子力の研究開発を学ぶ「チャレンジ原子力体感秋季研修」の一環として、青森研究開発センターを訪れました。
鈴木所長が機構の概要を、続いてパスカル・ギャラン事業長が英語でITERによる核融合計画及び幅広いアプローチを説明しました。
また、若手研究者との討論会では、「発電のための1億度の高温は必要?核融合発電施設の耐久年数は?」など専門的な質問もあり、学生と討論することによって、斬新な意見に触れることができ、機構にとっても有意義な研修会でした。
鈴木所長が機構の概要を、続いてパスカル・ギャラン事業長が英語でITERによる核融合計画及び幅広いアプローチを説明しました。
また、若手研究者との討論会では、「発電のための1億度の高温は必要?核融合発電施設の耐久年数は?」など専門的な質問もあり、学生と討論することによって、斬新な意見に触れることができ、機構にとっても有意義な研修会でした。
パスカル事業長による説明



