青森研究開発センターの設置について
原子力船「むつ」に係る廃止措置計画が認可されたこと、核融合エネルギーの早期実現を目指す幅広いアプローチ活動における国際核融合エネルギー研究センターのサイトが青森県六ヶ所村に決定したこと等の事業展開を踏まえて、平成19年4月1日付けで「むつ事業所」(青森県むつ市)と「青森事務所」(青森県六ヶ所村)とを統合し、新たな研究開発拠点として「青森研究開発センター」を設置しました。
青森研究開発センターでは、日本原燃株式会社の六ヶ所核燃料サイクル事業に係る技術支援及び原子力船「むつ」の廃止措置等に係る業務を行うほか、幅広いアプローチ活動実施に向けての準備作業の支援を実施していきます。
事業実施場所
1)センターの統括、核燃料サイクル事業及び幅広いアプローチ活動に係る技術支援に関する業務
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字野附1番地35
(2007年7月2日をもって現事務所へ移転しました)
2)原子力船「むつ」の廃止措置等に関する業務
青森県むつ市大字関根字北関根400番地
| 開所式 | 左:青森研究開発センター 所 長 鈴木 侃 右:青森研究開発センター 副所長 北村 敏勝 |
任命式の様子



