CFD4NRS-10開催のご案内

閉幕しました

CFD4NRS-10は、数値流体力学に関する質の高く多様性に富んだ発表と活発な議論が行われ、成功裏に閉幕いたしました。

本ワークショップでは、13のセッションにおいて55件の発表が行われるとともに、3件の基調講演およびCIGMA等実験装置のテクニカルツアーが開催され、92名の方にご参加いただきました。

ご参加・ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

CFD4NRSワークショップは、2年毎に開催されている原子炉安全(NRS)のための数値流体力学(CFD)ワークショップであり、今回で10回目となります。
混相流、乱流モデル、計算手法、実験研究、V&V、シビアアクシデント、プラント設計への応用等のセッションが設けられ、CFDを利用した原子力安全に資する研究について活発な議論が行われます。
最終日には、原子力科学研究所内にある熱水力安全研究関連の各種実験装置のテクニカルツアーを企画しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

General Chair: 二ノ方 壽 ミラノ工科大学教授・東京工業大学名誉教授、柴本 泰照 副センター長
website: https://www.cfd4nrs-10.org/(2027年12月末まで)

開催案内

会議名
第10回原子炉安全のための数値流体力学ワークショップ
The 10th Workshop on Computational Fluid Dynamics for Nuclear Reactor Safety (CFD4NRS-10)
会期
2025年12月10日~12月12日
開催地
茨城県水戸市 / 水戸市民会館
主催
安全研究センター、OECD/NEA WGAMA

CFD4NRS-10_Flyer