受賞歴

2022年

JPVT Journal Editors's Choice Literature Award
安全研究センターの高見澤 悠 研究副主幹と西山 裕孝 センター長は、米国機械学会(ASME)の論文誌 Journal of Pressure Vessel Technology(JPVT)に掲載された、日本のPWR監視試験データを用いたベイズ統計による照射脆化評価に関する論文"Bayesian Analysis of Japanese Pressurized Water Reactor Surveillance Data for Irradiation Embrittlement Prediction"が顕著な業績であると認められ、「JPVT Journal Editors's Choice Literature Award」をASMEの圧力容器と配管ディビジョンから贈られ、ASME Pressure Vessels & Piping Conference (PVP 2022)にて表彰されました。
(2022.07)

2021年

日本原子力学会英文論文誌 Most Popular Article Award 2021
サイクル安全研究グループの吉田尚生研究員は、日本原子力学会英文論文誌 Most Popular Article Award 2021を受賞しました。
論文タイトル “Decomposition behavior of gaseous ruthenium tetroxide under atmospheric conditions assuming evaporation to dryness accident of high-level liquid waste”
(2022.03)

Nuclear Engineering and Technology (NET)より感謝状を拝受
シビアアクシデント研究グループの鄭研究副主幹は、2021年の「優秀なレビュアー」の1人に選ばれしたとしてNuclear Engineering and Technology (NET)より感謝状を拝受しました。
(2021.12)

Plaque of Appreciation
安全研究センターの嘱託職員である中村 秀夫さんは、韓国原子力学会の論文誌Nuclear Engineering and Technologyの編集責任者として過去6年間貢献され、同学会長 Dr. Dong-Wook Jerngより感謝の意を表する盾が授与されました。
(2021.10.20)

日本原子力学会より感謝状を拝受
燃料安全研究グループの成川研究員らのJNST掲載論文 "Oxidation behavior of high-burnup advanced fuel cladding tubes in high-temperature steam"(J.Nucl. Sci. Technol, Vol.56, pp. 650-660(2019))及び宇田川グループリーダーらのJNST掲載論文 "Model updates and performance evaluations on fuelperformance code FEMAXI-8 for light water reactor fuel analysis" J.Nucl. Sci. Technol, Vol.56, pp. 461-470(2019))が、2020年のJNSTのインパクトファクター向上に貢献したとして感謝状を拝受しました。
(2021.09.01)

2021年度日本情報地質学会 奨励賞
廃棄物・環境安全研究グループの高井静霞研究員は、第32回日本情報地質学会総会・講演会(GEOINFORUM-2021、2021年6月17日~18日開催)において発表した「地下水流動を考慮した地球統計学的手法による汚染物質濃度分布の推定」が顕著な業績であると認められ、2021年度日本情報地質学会奨励賞を受賞しました。
(2021.07.06)

日本原子力学会賞 論文賞
安全研究センターの和田 裕貴 研究員、佐藤 聡 研究副主幹、与能本 泰介 副センター長は、Journal of Nuclear Science and Technologyに掲載された"Liquid film behavior and heat-transfer mechanism near the rewetting front in a single rod air-water system"と題する論文が原子力平和利用研究開発に関し優秀な成果と認められ、第53回日本原子力学会賞 論文賞を受賞しました。
(2021.03.17)

日本原子力学会賞 奨励賞
燃料安全研究グループの成川隆文研究員は、「LOCA条件下の軽水炉燃料被覆管の破断限界に関する研究」について顕著な業績が認められ、一般社団法人日本原子力学会より第53回日本原子力学会賞奨励賞を受賞しました。
(2021.03)

日本原子力学会 核燃料部会 部会賞「学会講演賞」
燃料安全研究グループの田崎雄大職員は、2020年度日本原子力学会秋の大会(2020年9月16~18日)において発表した「MOX燃料ペレットの微細組織の非均質性を考慮した核分裂生成ガス放出モデルの検討」について、日本原子力学会核燃料部会の部会賞「学会講演賞」を受賞しました。
(2021.03)

2020年

QST高崎量子応用研究所 施設共用優秀賞
端邦樹 研究副主幹らが令和2年度のQST高崎量子応用研究所 施設共用優秀賞を受賞しました。
(2020.12)

日本原子力学会材料部会「若手優秀賞」
材料・構造安全研究ディビジョンの高見澤悠研究員は、一般社団法人日本原子力学会材料部会において、「原子炉圧力容器鋼の照射脆化評価における最新のベイズ統計による新たな取組」が卓越した業績であると認められ、「若手優秀賞」を受賞しました。
(2020.09)

第52回日本原子力学会賞 論文賞
燃料安全研究グループの宇田川豊研究副主幹及び天谷政樹グループリーダーは、「燃料挙動解析コードの開発」について顕著な業績が認められ、日本原子力学会より第52回日本原子力学会論文賞を受賞しました。
(2020.03)

日本原子力学会 核燃料部会 部会賞(奨励賞)
燃料安全研究グループの宇田川豊研究副主幹は、「軽水炉燃料挙動解析技術の高度化に関する研究」について顕著な業績が認められ、日本原子力学会核燃料部会より、第8回核燃料部会部会賞(奨励賞)を受賞しました。
(2020.03)

日本原子力学会 熱流動部会 部会賞
玉置等史 研究副主幹らが第32回日本原子力学会 熱流動部会 部会賞を受賞
受賞タイトル "OECD/NEA福島第一原子力発電所事故に関するベンチマークスタディ(BSAFプロジェクト)での活動によるプラント状況情報の提供と過酷事故解析コードの高度化への寄与"
(2020.03.17)

優秀講演表彰
構造健全性評価研究グループの山口義仁研究員並びに Lu Kai 研究員は、原子力工学国際会議 (ICONE-27、2019年5月19~24日につくば市で開催) における研究発表について、日本機械学会動力エネルギーシステム部門の「優秀講演表彰」を受賞しました。
(2020.02.05)

2019年

日本原子力学会より感謝状を拝受
シビアアクシデント研究グループの鄭研究員らのJNST掲載論文 " An integrated approach to source term uncertainty and sensitivity analyses for nuclear reactor severe accidents" J. Nucl. Sci. Technol, Vol.53, pp. 333-344 (2016)が、2018年のJNSTのインパクトファクター向上に貢献したとして感謝状を拝受しました。
(2019.09.15)

Best Paper Award
丸山結 副センター長が共著者としてNURETH-18においてBest Paper Awardを受賞しました。
論文タイトル "MAIN FINDINGS, REMAINING UNCERTAINTIES AND LESSONS LEARNED FROM THE OECD/NEA BSAF PROJECT"
(2019.08.19)

S. S. Chen PVP Outstanding Service Award
米国San Antonioで開催された米国機械学会圧力容器及び配管の国際会議(ASME Pressure Vessels & Piping Conference = PVP)で、構造健全性評価研究グループの嘱託職員である長谷川 邦夫さんがS. S. Chen PVP Outstanding Service Awardを受賞しました。
(2019.7.17)

日本原子力学会 核燃料部会 部会賞(奨励賞)
燃料安全研究グループの成川隆文研究員は、「ジルカロイ-4被覆管の冷却材喪失事故時急冷破断限界に関する不確かさ定量化及び低減手法の開発」について顕著な業績が認められ、日本原子力学会核燃料部会より、第7回核燃料部会部会賞(奨励賞)を受賞しました。
(2019.03)

日本機械学会 奨励賞(研究)
熱水力安全研究グループの安部諭研究員は、一般社団法人日本機械学会において、「シビアアクシデント時の原子炉格納容器内水素挙動の研究」が卓越した業績であると認められ、2018年度(平成30年度)日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しました。
(2019.02)

2018年

日本機械学会 動力エネルギーシステム部門 優秀講演表彰
熱水力安全研究グループの孫昊旻研究員は、第26回原子力工学国際会議 (ICONE-26、2018年7月22~26日にロンドンで開催) における研究発表「Experimental investigation on dependence of decontamination factor on aerosol number concentration in pool scrubbing under normal temperature and pressure」について、日本機械学会動力エネルギーシステム部門優秀講演表彰を受賞しました。
(2018.11)

日本混相流学会 論文賞
安全研究センターの中村 秀夫 特命嘱託, 他2名は、“大ロ径流路内気液ニ相流の流動機構解明に関する研究”について顕著な業績が認められ、日本混相流学会の2017年度論文賞を受賞 しました。
(2018.8.9)

米国機械学会 圧力容器及び配管の国際会議 最優秀論文賞
チェコ共和国で開催された米国機械学会(ASME)による圧力容器および配管の国際会議(Pressure Vessels & Piping Conference = PVP)で、構造健全性評価研究グループの前外来研究員である東 喜三郎さんが基準規格部門のが最優秀論文賞を受賞しました。
(2018.7.17)

最人気論文賞
成川研究員らが最人気論文賞を受賞しました。
成果タイトル"The effect of azimuthal temperature distribution on the ballooning and rupture behavior of Zircaloy-4 cladding tube under transient-heating conditions"
(2018.3)

日本原子力学会 講演賞
成川研究員が日本原子力学会講演賞を受賞しました。
成果タイトル"非照射ジルカロイ-4被覆管のLOCA時破断限界の不確かさ評価"
(2018.3)

日本原子力学会 業績賞
阿部研究主席らが日本原子力学会業績賞を受賞しました。
成果タイトル"核燃料サイクル施設における重要度の高いシビアアクシデントの選定方法の提案と事故影響評価手法の調査"
(2018.3)

日本原子力学会 奨励賞
崔博士研究員が日本原子力学会奨励賞を受賞しました。
成果タイトル"原子力施設の地震リスク評価における認識論的不確実さの定量化に関わる研究"
(2018.3)

2017年

日本機械学会 動力エネルギーシステム部門 優秀講演表彰
燃料安全研究グループの Martin Negyesi 博士研究員は、ICONE-25(2017年7月2~6日、中国上海にて開催)において発表した「High-temperature oxidation of Zry-4 in oxygen-nitrogen atmospheres」について、日本機械学会動力エネルギーシステム部門の「優秀講演表彰」を受賞しました。
(2017.12.7)

国際会議 論文賞
西田研究主幹が国際会議論文賞を受賞しました。
成果タイトル"CRITERIA FOR PERFORMANCE EVALUATION AND NUMERICAL VERIFICATION TO SHOCK-RESISTANT DESIGN OF BUILDINGS"
(2017.6)

最人気論文賞
サイクル安全研究グループの山根祐一研究副主幹は日本原子力学会の英語論文誌 Journal of Nuclear Science and Technology 編集部より、最人気論文賞"The Journal of Nuclear Science and Technology Most Popular Article Award 2016"を受賞しました。
(2017.3.28)

2016年

クロール賞
更田豊志元安全研究センター副センター長(現原子力規制委員会委員) は、安全研究センター在籍中の軽水炉用ジルコニウム合金被覆燃料の事故時挙動に関する 顕著な研究業績により、米国試験材料協会(ASTM International)の2015年度 William J.Kroll Zirconium Medal Awardを受賞されました。
(2016.5.18)

2014年

顕著なる査読者賞
熱水力安全研究グループの竹田武司研究副主幹は Elsevier 社の Annals of Nuclear Energy 誌編集部より、査読に対する顕著な貢献を表しOutstanding Reviewer Statusを受賞 しました。
(2014.10.23)

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