令和8年2月18日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力科学研究所
原子力科学研究所 配水場における火災発生について
- 発生日時:
令和8年2月18日(水) 13時30分頃 発生
- 発生場所:
日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所(東海村白方)
配水場建家(非管理区域)周辺
- 状況:
令和8年2月18日(水)13時30分頃、配水場※の監視室内において溶接作業をしていたところ、壁の隙間から出た火花が屋外の芝生に引火し、隣接するプレハブ倉庫の一部にも延焼した。作業員にて初期消火を行うとともに13時34分に公設消防へ119番通報し、13時51分に公設消防により鎮火が確認された。
本件による負傷者はない。火災の範囲は芝生おおよそ40m2並びにプレハブ倉庫の壁の一部と推定される(いずれも消防にて確認中)。
※配水場:茨城県及び東海村から受水した工業用水及び上水を原子力科学研究所の施設に供給する施設である。
<時系列>
| 13時34分 |
119番通報 |
| 13時50分 |
公設消防現場到着 |
| 13時51分 |
公設消防により鎮火を確認 |
- 原因:
詳細については調査中
- 影響:
モニタリングポストの指示値に変動はなく、周辺公衆、作業員及び環境への放射性物質による影響はない。負傷者なし。
他施設への安全上の影響もない。
【添付資料】
添付1 原子力科学研究所 施設配置図
添付2 配水場建家平面図
添付3 現場写真
添付4 モニタリングポスト時系列グラフ