令和8年2月6日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力科学研究所

原子力科学研究所第2研究棟分電盤内における焦げ跡の確認について

  1. 発生日時:
    令和8年2月6日(金)10時28分
  2. 発生場所:
    原子力科学研究所 第2研究棟028号室(非管理区域)
  3. 状況:
    令和8年2月6日(金)10時28分、第2研究棟地下の実験室において、分電盤内にケーブルを通すため、分電盤のカバーに穴を開ける工事を行っていたところ、短絡が発生し、分電盤内に焦げ跡を確認した。10時54分に公設消防へ通報し、11時52分に公設消防より火災と判断され、同時に鎮火の確認を受けた。
    (時系列)
    10時28分 第2研究棟地下の実験室分電盤内にて焦げ跡を確認
    10時54分 公設消防へ通報
    11時08分 公設消防現場到着
    11時52分 公設消防により火災と判断された
  4. 原因:
    詳細については今後調査予定
  5. 影響:
    モニタリングポストの指示値に変動はなく、周辺公衆、従業員及び環境への放射性物質による影響はない。
    負傷者なし。他施設への安全上の影響もない。

【添付資料】
添付1 原子力科学研究所 施設の位置
添付2 第2研究棟平面図(地下1階)
添付3 現場写真
添付4 モニタリングポスト時系列グラフ


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