令和8年1月14日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

文部科学省エントランスにおける企画展示
未来を動かす高温のチカラ~CO2を出さない熱と水素の新展開~
(お知らせ)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 小口正範、以下「原子力機構」)は、文部科学省における大学・研究機関等との共同企画展示として、高温ガス炉の研究開発に関する企画展示を、文部科学省の新庁舎2階エントランスにて行います。

皆様のお越しをお待ちしております。

【展示概要】

期間: 令和8年1月14日(水)~2月13日(金)
場所: 文部科学省 新庁舎2階エントランス ※入場無料
開催時間: 午前10時~午後6時
(入館は閉館の30分前まで。 土・日・祝日は休館)
主な展示物: ○模型 HTTRの燃料体及び燃料棒
○映像 HTTRの紹介動画
○パネル 高温ガス炉の特徴・安全性、HTTR-熱利用試験と国内実証炉 等

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、製鉄、化学工業等の脱炭素が難しい分野における脱炭素化のためには、水素の利活用が不可欠とされています。

高温ガス炉は優れた安全性を有し、二酸化炭素を排出することなく高温熱を供給可能であることから、安定的に大量の水素を製造することが期待できます。

原子力機構は、高温ガス炉の実用化に向けて試験研究炉「HTTR」(茨城県大洗町)を建設し、研究開発を進めてきました。

本企画展示では、原子力を用いた水素製造を通してカーボンニュートラルに貢献する原子力機構の取り組みを紹介します。


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