平成27年6月2日
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
大洗研究開発センター

材料試験炉(JMTR)第3排水系貯槽(Ⅱ)建屋内での放射性物質の漏えいについて(第四報 補正)の提出について(お知らせ)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長 児玉敏雄)は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第62条の3に基づき平成27年4月24日付けで提出した「材料試験炉(JMTR)第3排水系貯槽(Ⅱ)建屋内での放射性物質の漏えいについて(第四報)」の補正を原子力規制委員会に、茨城県の原子力施設周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書第17条に基づき平成27年4月24日付けで提出した「事故・故障等発生報告書(第四報)」の補正を、茨城県、大洗町、鉾田市などの関係自治体に提出しました。

今回の報告書は、平成27年4月24日に報告した第6廃液タンクに対する対策について、その後の原子力規制庁への説明を踏まえ、手続の時期の追記等を行い、「材料試験炉(JMTR)第3排水系貯槽(Ⅱ)建屋内での放射性物質の漏えいについて(第四報)」の補正として報告するものです。

(別紙)
材料試験炉(JMTR)第3排水系貯槽(Ⅱ)建屋内での放射性物質の漏えいについて(第四報 補正)【概要】


戻る