学生・ポスドク受入情報 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 平成28年度特別研究生募集要項
  ■募集概要
目的及び概要 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)は原子力に関する研究者及び技術者を養成し、その資質の向上を図ることを目的として原子力分野の人材育成を行っており、その一環として学生の皆様を様々な身分で受け入れています。中でも特別研究生には原子力機構の研究の推進に貢献していただくことを期待しています。研究テーマについて不明な点がある場合は応募する前に研究テーマの担当者へ確認してください。必ず平成28年度特別研究生募集要項[PDF]及び特別研究生受入契約条項[PDF]を確認してから応募してください。
なお、量子ビーム応用研究の一部及び核融合研究開発については、平成28年4月に新法人(量子科学技術研究開発機構)へ事業移管されます。当該分野の募集については、新法人(量子科学技術研究開発機構)の制度により、1月から2月頃を目途に別途公募する予定です。
募集テーマ 別紙1「平成28年度特別研究生募集テーマ一覧」[PDF]のとおり。
実施場所 http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/map/のとおり。
受入予定人数 10名程度 ※予算状況により変動する可能性があります。
応募資格 次のいずれかの要件を満たす方。
(1)平成28年4月以降に国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程又は修士課程)に在学又は在学が見込まれる方。ただし、受入期間中に博士後期課程の在学期間が5年を超える方及び一貫制博士課程の在学期間が7年を超える方は除く。
(2)博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得後退学し、継続して大学院の研究生として在籍している方。ただし、平成28年4月1日時点で博士後期課程単位取得退学後2年以内であること。
奨励金 月額100,000円を支給します。 ※「応募資格(2)」の方は除く。
便宜供与等 (1)宿舎
原子力機構の宿舎を有償で利用できます。
(2)食事
宿舎及び構内の食堂を利用することができます。
(3)旅費
・受入開始時及び受入終了時における所属キャンパス-受入拠点間の往復交通費を1回分支給します。
・教育を受けるために派遣元の大学院に出向く必要があるときの往復交通費を受入期間に応じて支給します。
①受入期間が90日未満の場合は支給しません。
②受入期間が90日以上180日未満の方については1回分を支給します。
③受入期間が180日以上の場合は2回分を支給します。
休暇 祝祭日のほか、大学院で指導を受ける日として受入期間内一月当たり5日間の月次休暇を取得することができます。
応募書類 (1)平成28年度特別研究生審査・受入申込書(様式1[WORD])(記入例[PDF]
(2)平成28年度特別研究生身上調書(様式2[WORD])(記入例[PDF]
(3)主な既発表論文の写し及び論文リスト(該当者)(様式自由)
(4)平成28年度特別研究生審査書(様式3[WORD])(記入例[PDF]
(5)学業成績証明書(全員)(原本
(6)在学・在籍証明書(全員)(原本

提出期限 平成28年1月13日(水) ※消印有効
選考結果 3月上旬に派遣元及び学生本人へ書面にて通知します。
提出先及び問合せ先 【応募書類の提出先】
〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方白根2番地4
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力人材育成センター 原子力人材育成推進課 特別研究生募集担当
※封筒に「特別研究生応募書類在中」と朱書きのこと。

【問合せ先】
特別研究生募集担当
[Tel] 029-282-6460
[Email] 
個人情報の取扱い 特別研究生の募集において取得した個人情報は原子力機構の個人情報保護規程などに基づき適切に管理し、特別研究生の受入審査、受入手続、施設などへの立入りに係る業務連絡、研究業績などの情報管理、人員管理、学生及び派遣元との連絡などに使用します。
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