学生・ポスドク受入情報 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 平成27年度特別研究生募集要項
(平成26年11月4日更新)
(平成26年11月14日更新)
  ■募集要項
御案内  国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構)という。)では原子力分野における様々な研究・技術開発を行っており、多くの専門家、研究開発に係る施設、設備等を有しています。原子力機構の研究テーマの下、これらの施設、設備等の研究環境を国内の大学院生及び研究生に活用いただき、優れた研究を行っていただくことで原子力機構の事業の進展に貢献していただくことを目的として、特別研究生の募集を行います。ついては、情熱と責任感をもって、主体的かつ自律的に研究することができる方の御応募をお待ちしております。

   ■Download 本募集要項全体([PDF][PDF]
1.受入予定数 35名程度
2.受入期間 平成27年4月1日から平成28年3月31日まで
※受入期間は最短3か月、最長で1年。
3.申請資格  受入期間中に次のいずれかに該当する方。
(1)平成27年4月以降に、国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程又は修士課程)に在学又は在籍が見込まれる方。ただし、受入期間中に博士後期課程の在学期間が5年を超える方及び一貫制博士課程の在学期間が7年を超える方は除く。
(2)博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得後退学し、継続して大学院の研究生として在籍している方。ただし、平成27年4月1日時点で博士後期課程単位取得退学後2年以内であること。
4.研究分野 別添1「平成27年度特別研究生テーマ一覧」([PDF][PDF])のとおり
  ※平成26年11月4日研究テーマ追加
  ※平成26年11月14日研究テーマ追加
5.受入契約概要  原子力機構は、平成27年度特別研究生受入契約条項により学生本人及び派遣元の大学院と契約します。申請いただいたことで、平成27年度特別研究生受入契約条項に同意しているものとみなします。また、契約は、受入通知書の発信日をもって開始するものとし、その日より平成27年度特別研究生受入契約条項が発効するものとします。詳しくは「平成27年度特別研究生受入契約条項」(別添2[PDF][PDF])及び「平成27年度特別研究生申込要領」(別添3[PDF][PDF])を御確認ください。

(1)奨励金
 月額100,000円の奨励金を支給します。
 ※ただし、「3.申請資格(2)」に該当する方は除きます。また、自己の都合等により「5.受入契約概要(6)休暇」が規定日数を超える場合は奨励金が減額されます。
 独立行政法人日本学術振興会の特別研究員、日本政府又は母国の奨学金を受けている外国人留学生等、他の奨励金との重複が認められていない制度を利用されている場合は、本項に掲げる奨励金を辞退してください。
(2)学会等参加費
 受入テーマの範囲内において、学生本人が社団法人登録されている学会等で研究発表する場合に、学会等参加費を助成いたします。
(3)旅費
 受入開始時及び受入終了時における大学院所在地−受入拠点間の片道交通費及び指導教授との研究打合せ等のための往復交通費(受入期間中2回)を支給します。
 また、受入テーマの範囲内において本人の研究成果を学会等で研究発表する場合、その旅費を支給します。
 なお、旅費については原子力機構の規程に基づき支給します。
(4)宿舎等(本人負担)
 @宿舎:寮又は住宅を貸与します。(原子力機構の規程に基づき貸与)
 A食事:寮の食堂及び研究所内の食堂を利用することができます。
 B寝具:御持参ください。(寝具レンタル店の紹介は可能です。)
(5)被服
 作業服を必要に応じて貸与します。
(6)休暇
 土日祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)及び原子力機構の創立記念日(10月の第1金曜日。10月1日が 金曜日の場合は10月8日。)は休日です。また、大学院で指導教員の指導を受けるために、1月当たり5日の月次休暇を取得することができます。また、当該月の月次休暇の未使用分は、5日の範囲内で、その日数を翌月に限り繰り越すことができます。
6.応募書類 (1)平成27年度特別研究生審査・受入申込書(様式1)
(2)平成27年度特別研究生身上調書(様式2)
(3)平成27年度特別研究生審査書(様式3)
(4)学業成績証明書(学士以降のもの全て)(原本)(外国の大学を卒業された方は当該期間中の分は写しでも可です。)
(5)現在の在学又は在籍を証明する書類(在学証明書又は在籍証明書)(原本
※平成27年度特別研究生に係る契約の発効後、「3.申請資格」の要件を満たさなくなった場合は、受入れを取り消させていただきます。
(6)主な既発表論文の写し及び論文リスト

※指定様式は原子力機構の以下からダウンロード可能です。
 ・平成27年度特別研究生審査・受入申込書(様式1 [PDF][PDF][WORD][WORD][WRITER][WRITER]、記入例[PDF][PDF]
 ・平成27年度特別研究生身上調書(様式2 [PDF][PDF][WORD][WORD][WRITER][WRITER]、記入例[PDF][PDF]
 ・平成27年度特別研究生審査書(様式3 [PDF][PDF][WORD][WORD][WRITER][WRITER]、記入例[PDF][PDF]
7.書類提出期限 平成27年1月9日(金) 消印有効
8.選考結果  2月下旬頃、学生本人及び派遣元の大学院宛てに書面で通知します。
9.受入書面  受入開始月が4月の方は、3月13日(金)までに受入先の拠点担当者(別表1[PDF][PDF])へ提出してください。それ以外の方は、受入開始日の1か月前に拠点担当者に提出してください。提出する書類は次のとおりです。

(1)学生教育研究災害傷害保険及び学研災付帯賠償責任保険加入証明書
 特別研究生は雇用契約ではありませんので、労災の対象外です。従って、日本国際教育支援協会の保険又はこれに相当する保険に加入してください。ただし、学研災付帯賠償責任保険を基準として賠償責任保険の補償上限額は、他人への傷害及び物損合わせて1事故1億円以上(免責なし)とします。
(2)宿舎貸与申請書(様式4 [PDF][PDF][WORD][WORD][WRITER][WRITER]、記入例[PDF][PDF]
 宿舎の貸与を希望される方は提出してください。
(3)ビジットプロポーザル(様式5[PDF][PDF][WORD][WORD][WRITER][WRITER]、記入例[PDF][PDF]
 VP(ビジットプロポーザル)施設分類2及び分類3の研究テーマを選択された外国籍の方は提出してください。
(4)放射線管理手帳又は被ばく歴等証明書
 選択した研究テーマに放射線作業が含まれている場合は、作業開始日までに放射線管理手帳又は被ばく歴等証明書(様式6[PDF][PDF]、記入例[PDF][PDF])を受入部署の実習担当者に提出してください。
 また、選択した研究テーマに労働安全衛生法で定められた特殊作業が含まれている場 合は、作業開始日までに大学が発行する特殊健康診断証明書を受入部署の実習担当者に提出してください。なお、特殊健康診断結果証明書が必要な作業一覧については、別表2[PDF][PDF]を御参照ください。
10.応募書類の提出先
    及び問合せ先
【応募書類の提出先】
 〒319−1195 茨城県那珂郡東海村大字白方白根2番地4
  国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  原子力人材育成センター 原子力人材育成推進課 特別研究生募集担当
 ※封筒に特別研究生応募書類在中と朱書きのこと。

【問合せ先】
 特別研究生募集担当
 [TEL] 029-282-6460、029-282-6507
 [FAX] 029-282-6040
 [e-mail] 
11.個人情報の取扱い  平成27年度特別研究生の募集及び受入れに係る書面に含まれる個人情報は、原子力機構の個人情報保護規程等に基づき適切に管理し、特別研究生の選考審査、受入手続、施設等立入りに係る業務連絡、研究業績等の情報管理、人員管理及び学生本人・派遣元大学院との連絡にのみ利用させていただきます。
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