国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構|採用情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
平成29年度特別研究生募集要項
廃炉国際共同研究センター

目的及び概要 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)は、原子力に関する研究者及び技術者を養成し、その資質の向上を図ることを目的として原子力分野の人材育成を行っており、その一環として、学生の皆様を様々な身分で受け入れています。中でも、特別研究生には、原子力機構の研究の推進に貢献していただくことを期待しています。
今回は、福島研究開発部門福島研究開発拠点廃炉国際共同研究センターの研究テーマについて特別研究生(CLADS特研生)を募集します。研究テーマについて不明な点がある場合は、応募する前に、研究テーマの担当者に確認してください。また、平成29年度特別研究生募集要項[PDF]及び特別研究生受入契約条項[PDF]の内容を確認してから応募してください。

募集テーマ 別紙1「平成29年度廃炉国際共同研究センター特別研究生募集テーマ一覧」[PDF]のとおりです。
実施場所 受入拠点の所在地については、原子力機構のホームページ(http://www.jaea.go.jp/about_JAEA/map/)で確認してください。
受入予定人数 7名程度
応募資格
  • (1)平成29年7月以降に国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程又は修士課程)に在学又は在学が見込まれる方。ただし、受入期間中に博士後期課程の在学期間が5年を超える方及び一貫制博士課程の在学期間が7年を超える方は除く。
  • (2)博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得後退学し、継続して大学院の研究生として在籍している方。ただし、平成29年4月1日時点で博士後期課程単位取得退学後2年以内であること。
便宜供与等
  • (1)宿舎
    職員と同じ料金で利用することができます。
  • (2)食事
    宿舎及び構内の食堂を利用することができます。
  • (3)旅費
    1)受入開始時及び受入終了時における所属キャンパス-受入拠点間の往復交通費を1回分支給します。
    2)教育を受けるために派遣元の大学院に出向く必要がある時の往復交通費を受入期間に応じて支給します。
    ① 受入期間が90日未満の場合は、支給しません。
    ② 受入期間が90日以上180日未満の場合は、1回分を支給します。
    ③ 受入期間が180日以上の場合は、2回分を支給します。
応募書類

  • (1)平成29年度特別研究生審査・受入申込書(様式1[WORD])(記入例[PDF]
  • (2)平成29年度特別研究生身上調書(様式2[WORD])(記入例[PDF]
  • (3)主な既発表論文の写し及び論文リスト(該当者)(様式自由)
  • (4)平成29年度特別研究生審査書(様式3[WORD])(記入例[PDF]
  • (5)学業成績証明書(全員)(原本
  • (6)在学・在籍証明書(全員)(原本
応募書類の提出期限 平成29年7月7日(金曜日) ※消印有効
選考結果 7月下旬(予定)に書面で派遣元及び学生に通知します。
問合せ先及び応募書類提出先 〒979-1151
福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚790-1
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
福島研究開発部門 福島研究開発拠点
廃炉国際共同研究センター研究推進室
 特別研究生担当
(封筒に「特別研究生応募書類在中」と朱書きしてください。)
(電話)0240-21-3530
(Email) uehara.yusuke@jaea.go.jp
個人情報の取扱い 特別研究生の募集で取得した個人情報については、原子力機構の個人情報保護規程等に基づいて適切に管理し、特別研究生の受入審査、受入手続、施設等への立入りに係る業務連絡、研究業績等の情報管理、人員管理、学生及び派遣元との連絡などに使用します。

特記事項 特別研究生の活動の様子を適時、撮影することがあります。撮影した画像等については、原子力機構の広報活動に利用します。あらかじめ御了承ください。

学生インターン

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