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萌芽研究開発制度紹介

平成27年度に採択されました萌芽研究開発制度に基づく研究開発課題は下記の一覧のとおりとなります。

実施課題 研究者の所属
1

重水素化蛋白質を利用した蛋白質異常凝集体の内部構造の解析

原子力科学研究部門

2

211Rn/211Atジェネレータでの211Atトレーサー精製

原子力科学研究部門

3

103番元素ローレンシウムの揮発性研究に向けた真空クロマトグラフ装置の開発

原子力科学研究部門

4

ナノメートルレベルの空間分解能で分析するダイヤモンド中の欠陥挙動

原子力科学研究部門

5

蛍光標識法を利用した放射線架橋天然高分子の新規構造解析技術の開発

原子力科学研究部門

6

高強度レーザー誘起クーロン爆発画像法による溶液中準安定化合物の構造解析

原子力科学研究部門

7

量子拡散法セシウム同位体分離の研究(回収反応)

原子力科学研究部門

8

深部地下環境における新規未知微生物の代謝機能探索に関する研究

バックエンド研究開発部門

9

極端環境下での利用のためのレーザードップラ非接触センシング技術開発

原子力科学研究部門

10

中性子回折法による鉄筋コンクリート構造におけるトラス・アーチ理論の検証

原子力科学研究部門

11

多成分混合水溶液試料の構造解析を実現する動的核スピン偏極技術の開発

原子力科学研究部門

12

核医学用211At生成の効率に向けた低線量α線の超高感度即時可視化定量技術

原子力科学研究部門

13

エマルションフロー法による再処理及びスラッジ除去に関する研究

原子力科学研究部門

14

電子線照射を利用した非平衡焼成技術の開発

原子力科学研究部門

15

内部被ばく影響評価のための細胞照射実験下における蛍光物質を用いた細胞の吸収線量定量法の開発

安全研究・防災支援部門

16

土壌中テクネチウム-99分析法の確立と医療用RI製造への応用

バックエンド研究開発部門

17

チャネリング コヒーレント電離によるAMS の同重体分別法の開発

バックエンド研究開発部門

18

高温環境下における構造材料損傷・劣化非破壊検出センサーの開発

高速炉研究開発部門

19

エマルションフロー法による再処理及びスラッジ除去に関する研究

高速炉研究開発部門

20

摩擦撹拌プロセス(FSP)による強化法の純銅への適応性評価および耐照射性評価

核融合研究開発部門

21

液体金属表面の高速微細変動を対象とした革新的な高精度測距手法の高性能化

核融合研究開発部門

22

超伝導相転位端センサから得られるX線及びγ線エネルギースペクトルの分析手法の開発

大洗研究開発センター

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