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よくあるご質問

寄附金にはどのような種類がありますか。
若手研究員の自由かつ斬新な発想に基づく研究開発や人材育成等に利用するため機構側で使途を定める「一般寄附金」と、寄附者があらかじめ寄附金の使途を特定していただく「特定寄附金」の2種類があります。
寄附の手続き方法を教えてください。
当機構への寄附については、募集要項よりお申込みいただけます。寄附金の入金方法が①インターネットからのクレジット決済及びネットバンキング決済と、②銀行振込がございます。それぞれ手続き手順が異なりますので、詳しくは、募集要項をご覧ください。
一般寄附金はどのような使途で利用されるのですか。
一般寄附金は、当機構が設けている「萌芽研究開発制度」に利用いたします。当制度は長期にわたる機構の中核的プロジェクトに対して、将来、革新的展開をもたらす可能性のある、斬新で挑戦的な研究・開発の芽出し支援をすると共に、研究・開発シーズを生み出せる若手研究者、技術者育成を目的としているものです。過去の採用実績については研究内容紹介をご覧ください。
寄附金一口当たりの金額は決まっていますか
おいくらからでも受け付けています。ただし、クレジットカードによる場合は1回千円以上となりますのでご注意ください。また、寄附者特典が受けられるのは年間1万円以上の寄附者となります。
寄附者特典はどのようなものがありますか
寄附者特典として、①当機構の広報誌、研究開発成果報告書、環境報告書等の各種報告書類、当機構報告会の開催案内等が送付されます。②出資者、寄附者の皆様を対象とした事業報告会施設見学会に参加することができます。
寄附金の使途は公表しているのですか。
ホームページにて公表しております。詳しくは研究内容紹介をご覧ください。
法人の寄附は可能でしょうか。
はい、可能です。 法人の皆様からの寄附についても、募集要項よりお申込みいただけます。寄附金の入金方法が①インターネットからのクレジット決済及びネットバンキング決済と、②銀行振込がございます。それぞれ手続き手順が異なりますので、詳しくは、募集要項をご覧ください。
寄附による税制控除はあるのでしょうか。
当機構は所得税法施行令第217条に定める特定公益増進法人ですので、寄付金控除の対象となります。 なお、寄付金控除は、当機構が発行いたします領収書が必要となります。詳しくは、国税庁ホームページをご参照ください。
請求書及び領収書の発行はされるでしょうか。
請求書若しくは振込依頼書は銀行振込形式で入金される方へは、申込があった時点でご希望の場合は発送いたします。領収書は振込先銀行口座への入金確認後送付いたします。クレジットカード決済の場合は、各クレジットカード会社から機構への入金が寄附金の受付日から2~3か月後となります。その後領収書を送付することとなりますので、あらかじめご了承願います。
領収書の再発行は可能ですか。
領収書の再発行は可能ですが、再発行の文字が入ります。
領収書の日付はいつになりますか。
当機構への入金日が領収書発行日となります。寄附金の受付日やクレジットカード決済口座からの振替日ではありません。このため、クレジットカード決済の場合は、入金日が寄附金の受付日から2~3か月後となるため、11月以降の場合は領収書は翌年の日付となり、寄附金控除も翌年の対象になるのでご注意ください。
領収書の宛名を指定できますか。
領収書の宛名は、原則として、申込書等に記載された寄附者の氏名を記載します。ただし、法人がクレジットカード方式又はWeb入力を利用する場合は、入力画面の領収書宛名欄に記載された法人名等で作成することができます。
インターネットからの寄附はどのように行えばよいでしょうか。
当機構ホームページにある寄附金のページから、お申込みフォームに必要事項を入力いただき、クレジット決済又はネットバンキング決済の中から寄附方法を選択いただきます。 クレジット決済及びネットバンキング決済はインターネット上で決済手続が終了します。
寄附金の振込手数料はどちらが負担するのでしょうか。
インターネットからのクレジット決済、ネットバンキング決済については、手数料は当機構で負担いたします。 銀行振り込みに関しましては、誠に恐縮ですが寄附者様のご負担にてお願い致します
寄附により機構が取得した個人情報はどのように扱われていますか。
寄附金の募集に伴い当機構が取得し保有する個人情報は、当機構の個人情報保護規程に基づき取扱われます。
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