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身近な材料を使って「わくわくモーター」を作ってみましょう。回転子(電機子)は簡単に入れ替えられるので、2極モーター、3極モーターの違いがよく分かります。 夏休みや冬休みの工作に、また、回転を逆にしたり、よく回るモーターを作るにはどうすればよいか等、自由研究のテーマにも最適です。(普及版には3極モーターの作り方、回転原理の説明を記載しています)
<ジュニア版わくわく2極モーターの作り方> <材料>
*** 注意 *** ・見た目は同じ丸型磁石でも、どちらの面を近づけても反発しない磁石があります。吸着する面と反発する面を持たない磁石は使えません。 ・竹串には断面が真円でない(アルファベットのDのような断面)ものがあります。これは使えません。 <その他の材料> ・速乾接着剤 ・両面テープ ・セロテープ ・ガムテープ <必要な道具> ・はさみ ・カッターナイフ ・定規 ・鉛筆、細径マジックペン ・千枚通し ・紙ヤスリ <各ブロックの作り方> モーターを3つのブロックに分け、作り方を説明します。
<モーター組み立て> 各ブロックができたら、いよいよモーターに組み立てます。
モーターの組み立てが完了したら、さっそく回してみましょう。エナメル線を電池の両極につなぎ、鉛筆の先などで木ネジを半回転ほど回して下さい。どうですか? コトコト回りだしたでしょう!! うまくできたら、今度は「普及版」をダウンロードして3極モーターを作ってみましょう。同じ大きさのケースが手に入らなかったりすると思いますが、ジュニア版を作った経験があれば、例えば竹串の長さを変えたり、磁石台の寸法を変えたりすればよいと分かりますよね?! 「普及版」(PDFファイル:約600kb)のダウンロードは、 <こちら>
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