国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門 人形峠環境技術センター

リアルタイム環境監視システム

国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
バックエンド研究開発部門
人形峠環境技術センター

〒708-0698
岡山県苫田郡鏡野町上齋原1550番地
TEL.0868-44-2211
FAX.0868-44-2502

活動方針

■ 地域の方との交流を大切にします

原子力機構の業務は地域の理解をなくては成り立ちません。
人形峠環境技術センターでは、地元行事への参加、広報紙の配布などを通じ、皆様に親しんでいただけるよう取り組んでいます。また、ボランティア活動を従業員が一体となって進めています。

地元行事への参加
地元行事への参加

従業員による通勤路の清掃
従業員による通勤路の清掃

■ 町への協力

妖精の森ガラス(鏡野町提供)
妖精の森ガラス(鏡野町提供)

原子力機構は、平成9年旧上齋原村(現鏡野町)、岡山県、科学技術庁(現文部科学省)との4者間で合意された事項(地域振興への協力)に基づき、鏡野町が開発するガラス工芸品製作への技術協力や、一般財団法人 日本宇宙フォーラムがセンター敷地内に建設した上齋原スペースガードセンターの運営支援をしています。
ガラス工芸品は、ガラスに極微量のウランを添加し紫外線を当てることにより幻想的な色合いをかもし出します。使用するウランは人形峠で産出したものを利用しています。
原子力機構は、町が実施しているこの事業化計画に対し技術面での協力を行っています。
一方、宇宙のゴミは「宇宙デブリ」と呼ばれ、有人宇宙活動が本格化する時代には、大きな危険をもたらすものと考えられています。 上齋原スペースガードセンターのレーダー観測施設は、600kmの距離にある直径1m程度の物体を検出できる性能を持っています。