国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門 人形峠環境技術センター

リアルタイム環境監視システム

国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
バックエンド研究開発部門
人形峠環境技術センター

〒708-0698
岡山県苫田郡鏡野町上齋原1550番地
TEL.0868-44-2211
FAX.0868-44-2502

安全への取り組み

自主保安活動

現場安全巡視の実施

現場安全巡視

所長、副所長、部長及び各課室長並びに安全スタッフにより様々な現場安全巡視を実施し、不安全箇所や不安全行動などの「危険の芽」を摘む改善指導を行っています。

日常安全活動の徹底

作業を安全かつ効率的に行うため、作業を開始する前に作業者全員で作業の内容、分担及び潜在的危険性(リスク)を確認するTBM(作業事前打合せ)の実施、並びに作業開始前、作業中のKY(危険予知)活動を徹底しています。また、日常作業の中で「ヒヤリ」としたことや、危険な状態に遭遇して「ハット」した体験を報告し合い、その内容を全従業員が共有し、再び同じことが発生しないように活用するため「ヒヤリハット提案活動」を進めています。

リスクアセスメント

リスクアセスメント

作業を安全に行うため、危険性や有害性の特定、リスクの見積り、優先度の設定、リスク低減措置の決定のための手法である、リスクアセスメントの実施及びその結果に基づく措置の実施に取り組んでいます。

安全に関する委員会

原子力施設の安全に関する委員会(安全審査委員会等)を設置し、安全性の向上に取り組んでいます。

所幹部(所長、副所長)と従業員等との意見交換

所幹部(所長、副所長)と従業員等の間で安全確保への取り組み等について定期的な意見交換を行っています。

消防班

消防班

従業員等で構成される自衛消防組織を結成し、火災への対応を整え、消防資機材の点検や訓練を定期的に行っています。