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 ペレトロン年代測定装置(JAEA-AMS-TONO)
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 東濃地科学センターでは、深地層の科学的研究として、地下の地質構造、地下水の流れや水質の変化等に関する研究、また断層運動や火山活動に関連した研究などを行っています。これらの研究では地下水の滞留年代や地層の形成年代など、年代を推定する技術が必要になります。
 このため、当センターでは、平成9年に加速器質量分析装置であるペレトロン年代測定装置(JAEA-AMS-TONO)を導入し、年代測定および年代測定技術の開発を進めています。現在は炭素-14、ベリリウム-10、アルミニウム-26年代法を実施するため、それぞれの同位体比測定を行っています。

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