JAEAトップページへ 地層を科学する 東濃地科学センター    
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 東濃地科学センターは 地層科学研究を行っています
 私たちの生活は、電気によって支えられています。その電気は、火力、水力、原子力などで作られています。日本では、原子力発電で使い終えたウラン燃料を再利用のできるウランやプルトニウムとそれ以外の不要物(高レベル放射性廃棄物)に分けて、資源の有効活用を行うこととしています。

 高レベル放射性廃棄物(日本では放射能をガラスに閉じ込めたガラス固化体を指します)からは最初強い放射線がでます。放射線は年月が経つと減っていきますが、それでも長い間出ます。そこで人間に影響がないように処分する必要があります。
 日本では法律により、地下深くに埋めて処分すること(地層処分)が決められています。地層処分を安全にするためにいろいろなことを考えておきます。

 日本原子力研究開発機構は、地層処分の技術について研究開発の役割を担っています。
 東濃地科学センターは、この研究開発のうち、火山や活断層の科学的な研究、岩盤や地下水の科学的な研究など(地層科学研究)を行っています。

*実際に処分するまでには原子力発電環境整備機構が、法律に基づいて順番に詳しく調査し安全を確かめることになっています。

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