研究坑道掘削工事の様子

掘削深度(2017.4.28)
主立坑
(坑内外設備の維持管理)
500.4m

換気立坑
(坑内外設備の維持管理)

500.2m


主立坑 深度500m






平成17年2月より研究坑道の50m以深の掘削を開始しました。

掘削作業の流れ

この掘削では上記のサイクルによるショートステップ工法と呼ばれる掘削工法を採用しています。先ず1ステップあたり1.3m掘り下げる発破と坑内からズリを運び出す作業を2回繰り返し行います。ここで一旦立坑に実際に研究者が入って地層の様子を観察します。その後、坑壁にコンクリートを巻くという手順を繰り返し行います。