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 瑞浪超深地層研究所(立坑や水平坑道などを利用して行う研究)


瑞浪超深地層研究所
 瑞浪超深地層研究所では、岩盤や地下水を調査する技術や解析する手法の確立、深い地下で用いられる工学技術の基盤の整備を目指しています。そのため、主に花崗岩を対象として、岩盤の強さ、地下水の流れ、水質などを調べたり、実際に地下に立坑及び水平坑道を設置して研究を行います。
 研究は大きく3つの段階に分けて進めていきます。

各段階をクリックすると詳細が表示されます。

第1段階の研究は終了し、現在第2段階及び第3段階の研究を実施中

研究坑道  
立坑本数 : 2本(主立坑、換気立坑)

立坑形状 : 円形

立坑内径 : 主立坑6.5m、換気立坑4.5m

立坑中心間距離 : 40m

予備ステージ : 深度 100mごと

瑞浪超深地層研究所のおもな動き

・平成14年1月17日 瑞浪市有地「土地賃貸借契約」及び「土地賃貸借契約に係る協定」締結
・平成14年4月 1日 瑞浪超深地層研究所開所
・平成14年7月 8日 瑞浪超深地層研究所造成工事着工
・平成15年7月17日 立坑掘削工事着手
・平成17年6月16日 深度100m予備ステージ貫通
・平成17年11月14日 岐阜県及び瑞浪市と「瑞浪超深地層研究所に係る環境保全協定書」締結
・平成19年9月10日 深度200m予備ステージ貫通
・平成21年1月10日 深度300m予備ステージ貫通
・平成21年10月17日 深度400m予備ステージ貫通
・平成24年7月30日 深度500m予備ステージ貫通


瑞浪超深地層研究所の跡利用について
研究目的を果たした後の瑞浪超深地層研究所の施設活用方策については、関係自治体の参加を得た跡利用検討委員会を設置して検討しています。議事録等はこちら・・・


超深地層研究所計画の事業に係る予算額の推移
超深地層研究所計画の事業費と総務関係費(平成8年〜):PDF

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