JAEA
火成岩
火成岩 (1)

特徴(大きな岩石の固まりになっていたりする、硬くて割れにくい)
地球の内部にあった高温のマグマが、地下や地表で冷えて固まることを「火成作用」といい、こうしてできた岩石を「火成岩」といいます。「火成岩」には、マグマがゆっくり冷えてできる粗い結晶の鉱物から成る「深成岩(しんせいがん)」と、マグマが地表に噴出して急に冷えてできる細かい結晶の鉱物から成る「火山岩(かざんがん)」があります。

東濃地科学センター