第20回AMSシンポジウム 会期:平成29年12月14日~12月15日 会場:セラトピア土岐

ごあいさつ

 このたび,「第20回AMSシンポジウム」を日本原子力研究開発機構東濃地科学センターにて開催させていただくことになりました。
 AMSシンポジウムは,1998年の第1回開催以来,加速器質量分析法の技術開発とその応用研究を題材として,施設報告,技術報告及び地球科学や環境科学等の応用研究に関する報告を通じて,参加者相互の情報交換・親睦を図りつつ発展をしてきました。今回,研究会が20周年を迎えるにあたり,例年と同様の研究成果に関する報告に加え,これまでのシンポジウムの歩みを振り返るとともに,日本におけるAMS研究の将来についても議論できればと考えております。また,幸いにも,当センターの所有するタンデム加速器も導入後20年を迎えます。あわせて当装置についてもご紹介させていただければと思っております。有意義で実のある情報交換ができる研究会となるよう運営に努めてまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします。本研究会にて,多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
第20回 AMSシンポジウム 実施委員会一同

タイムスケジュール

1st Circular 平成29年9月29日(金)
講演申込締切 平成29年10月31日(火) 
アブストラクト提出締切 平成29年11月7日(火)
2nd Circular 平成29年11月17日(金)
参加登録のみ申込締切 平成29年11月30(木)
会期 平成29年12月14日(木) - 12月15日(金)
プロシーディング提出締切 平成30年3月2(金)