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 ISO14001(環境管理システム)認証

 
 東濃地科学センターでは平成14年9月25日に国際規格(ISO14001)を認証取得しました。今後も改善を進め、環境保全と安全確保に努めてまいります。
認証写真
東濃地科学センター 環境方針


  東濃地科学センターでは、地下深い所の地下水や岩盤の様子といった地下の深い所の環境について科学的に研究する「地層科学研究」を進めています。この研究は、我々の生活を支えている原子力発電により発生する高レベル放射性廃棄物を安全に処分するための地層処分技術に関する研究開発であり、地層処分研究開発の基盤となるものです。
  当センターは、この研究業務等を進めるにあたり、次の4点を基本として安全確保を第一に、環境保全に係わる活動の継続的改善に努めます。

  1. 現在と将来の活動に適用される法規制、関連自治体との協定、その他要求事項を守ります。
  2. 環境保全に関する情報発信の推進に努めます。
  3. 使用資源の節約、化学物質の管理の徹底を推進し、廃棄物や化学物質による環境汚染を防ぎます。
  4. 環境管理システムを定期的に監査し、自らの行動を確認しながら、より良い成果が得られるようにします。

 この方針は、定期的に見直し、従業員に周知するとともに、一般に公開します。

平成27年4月1日
日本原子力研究開発機構
バックエンド研究開発部門
東濃地科学センター
所長 杉原 弘造

〔参考〕
  ISO(International Organization for Standardization):国際標準化機構の略称
  ISO14001:環境管理システムの国際規格で、事業活動が地球環境に与える負荷を低減するためのツールとして策定した環境管理システムの仕様を規定したものです。環境対応の計画、運用、点検、見直しといった環境管理システムが整備されているかについて、審査機関の審査を受けて、審査に合格すれば認証取得企業として登録されるものです。





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