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二国間(二機関)国際協力

(1) 日米協力(米国エネルギー省)

  称:米国エネルギー省(DOE)との高温ガス炉の研究開発に関する協力に係るプロジェクト取決め

  容:日本原子力研究開発機構は米国エネルギー省(DOE)との間で高温ガス炉の研究開発に関する協力に係るプロジェクト取決めを締結し、HTTRDOE所掌実験施設を利用した試験、原子炉シミュレーションコードの検証、HTTRとヘリウムガスタービン接続試験計画の検討及びヘリウムガスタービン翼材料への核分裂生成物移行挙動評価手法の開発に関する協力を実施中。

 

(2) 日カザフ協力

(カザフスタン原子力委員会)

  称:カザフスタン原子力委員会と日本原子力研究開発機構との間の高温ガス炉の安全研究に関する情報交換のための覚書

  容:カザフスタンにおける小型高温ガス炉の建設に必要な安全審査体系や安全設計方針の整備に向けた情報交換を実施。

(カザフスタン原子力技術安全センター)

  称:高温ガス炉の安全研究協力に関する実施取決め

  容:上記覚書に基づくもので、カザフスタンにおける原子力の安全審査を担当する原子力技術安全センターとの間で、具体的な協力を開始。

(国立カザフスタン大学、カザフスタン原子力センター)

  称:高温ガス炉技術分野の教育・訓練に関する協力覚書

  容:国際的な高温ガス炉技術分野の教育訓練に関する協力関係を強化するものであり、大学生の教育支援・訓練及び教育スタッフの訓練、教育訓練に関するセミナー、会議、研修の実施、人員の交換等を実施。

(国立カザフスタン大学)

  称:高温ガス炉技術及び照射試験炉技術に関する研究協力覚書

  容:主にエネルギー、材料、医療、生物の4つの分野で、高温ガス炉技術及び照射試験炉技術に関する具体的な研究協力の内容の検討を実施中。

  称:原子力エネルギー技術に係る研究協力に関する取決め

  容:高温ガス炉技術、試験研究炉技術、人材育成に関して具体的な研究協力を開始。

(カザフスタン国立原子力センター)

  称:日本原子力研究開発機構とカザフスタン国立原子力センターとの間の原子力科学分野における研究開発協力のための実施取決め

  容:日本原子力研究開発機構とカザフスタン国立原子力センター(NNC)は、高温ガス炉及びその応用技術を含む分野において、原子力科学に関する協力促進のため、科学技術情報の交換、科学者、技術者及びその他専門家の交流、共同研究等を実施。平成246月、一部改正。平成265月、NNCから独立したカザフスタン国立核物理研究所(INP)との間に同様の実施取決めを締結。

  称:将来の原子力エネルギー・産業創生に関する研究開発における協力のための日本原子力研究開発機構とカザフスタン国立原子力センターとの間の覚書

  容:将来の原子力エネルギーや新産業の創生に繫がる研究開発を促進するものであり、固有安全性を有する高温ガス炉のような将来の原子力エネルギー及びそれを利用した新産業創生に係る検討、被覆粒子燃料や黒鉛材料等の先進原子炉燃・材料に係る研究開発等に関する研究協力の可能性を検討。

(国際科学技術センター(ISTC)プロジェクト)

  称:WWR-K研究炉による高温ガス炉燃料性能の研究

  容:日本が有する世界最高の高温ガス炉燃料技術を基に製造した高温ガス炉燃料試料の高燃焼度(100GWd/t)照射データの取得を目的とした照射試験。ISTCK-1797レギュラープロジェクトとして平成2112月に採択、平成226月から3年間(平成272月まで延長)で実施。照射試験に、INPWWR-K照射炉を利用。日本原子力研究開発機構は、コラボレーターとして本プロジェクトの支援・協力を行うと共に、本研究期間に国産高温ガス炉燃料試料の国内企業を通じたINPへの提供を調整。

  称:WWR-K炉での耐酸化黒鉛の照射特性に関する研究

  容:日本の黒鉛メーカと共同で耐酸化黒鉛を開発し、高温における中性子照射特性を調べることを目的とした試験。ISTCK-2080pパートナープロジェクトの枠組みで、INPが所有するWWR-K炉を用いて、平成258月から2年半の計画で、照射温度1200℃を目標として照射試験を実施。

 

(3) 日中協力(清華大学)

  称:中国清華大学核能及新能源技術研究院と日本原子力研究開発機構との覚書

  容:日本原子力研究開発機構は中国清華大学の核能及新能源技術研究院との間で高温ガス炉技術に係る情報交換等に関する覚書を結んでおり、研究者の受入れ、情報交換等を実施。

 

(4) 日韓協力(韓国原子力研究所)

  称:原子力平和利用分野における研究協力に関する韓国原子力研究所と日本原子力研究開発機構との間の実施取決め(高温ガス炉と原子力水素技術の開発)

  容:日本原子力研究開発機構は韓国原子力研究所との間の研究協力実施取決めの中で高温ガス炉及び原子力水素技術の開発に関する研究協力を実施しており、情報交換会合の開催や研究者の相互派遣を実施。

(5) 日尼協力(インドネシア原子力庁)

  称:原子力平和利用分野におけるインドネシア原子力庁と日本原子力研究開発機構との間の実施取決め(高温ガス炉の研究開発)

  容:日本原子力研究開発機構はインドネシア原子力庁との間の取り決めの中に高温ガス炉の研究開発に関する附属書を追加し(平成268月)、協力を実施。


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