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高温ガス炉研究開発を取り巻く最近の動向

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−国の計画−

*       原子力科学技術委員会 文部科学省

主査 山口彰 大阪大学大学院工学研究科教授

*        高温ガス炉技術研究開発に係る中間取りまとめの報告(平成26101日)

*        高温ガス炉技術研究開発作業部会を設置(平成26523日)

 

*       高温ガス炉技術研究開発作業部会 文部科学省

主査 岡本孝司 東京大学大学院工学系研究科教授

*        5回議題(平成2691日)

1.高温ガス炉技術の研究開発について(中間とりまとめ)(案)

*        4回議題(平成2686日)

1.産業界における高温ガス炉研究開発の取組と課題について

2.高温ガス炉に関する国際協力の現状について

3.中間とりまとめ骨子(案)について

*        3回議題(平成26723 日)

1.水素製造の技術開発と産業や社会への貢献のあり方

2.高温ガス炉の利用系技術についての研究開発の現状と今後の課題

*        2回議題(平成26711 日)

1.高温ガス炉の研究開発に係る論点について

2.高温ガス炉の特性に関する具体的な研究開発状況と今後の課題について

*        1回議題(平成26630 日)

1.高温ガス炉技術研究開発作業部会について

2.高温ガス炉技術の研究開発の政策と研究開発を巡る状況について

3.今後の進め方について

 

*       水素・燃料電池戦略ロードマップ(平成26623日)経済産業省

水素・燃料電池戦略協議会 座長 柏木孝夫 東京工業大学 特命教授

第2章 各 論

第3節 フェーズ3(トータルでのCO2 フリー水素供給システムの確立)

(2)主な課題と取組の方向性

●課題3:その他の中長期的な技術開発

a) 将来の水素利活用を見据えた技術開発等

 「光触媒や、高温ガス炉等の熱を活用したISプロセスによる水素製造技術については、将来的に安定・安価かつ低環境負荷な水素供給を担いうる技術として期待されることから、引き続き取組を進める。」(抜粋)


 

−政府の方針−

*       経済財政運営と改革の基本方針2014【骨太の方針】(平成26624日)閣議決定

経済財政諮問会議 議長 安倍晋三

第2章 経済再生の進展と中長期の発展に向けた重点課題

2. イノベーションの促進等による民需主導の成長軌道への移行に向けた経済構造の改革

(4)資源・エネルギー

 「放射性廃棄物の減容化・有害度低減のための技術開発、核不拡散の取組、高温ガス炉など安全性の高度化に貢献する技術開発の国際協力等を行うとともに、こうした分野における人材育成についても取り組む。」(抜粋)

 

*       「日本再興戦略」改訂2014-未来への挑戦-【新・成長戦略】(平成26624日)閣議決定

日本経済再生本部 本部長 安倍晋三

第二 3つのアクションプラン

一.日本産業再興プラン

5.立地競争力の更なる強化

5−3.環境・エネルギー制約の克服

(3)新たに講ずべき具体的施策

・安全性が確認された原子力発電の活用

 「また、放射性廃棄物の減容化・有害度低減のための技術開発、核不拡散の取組、高温ガス炉など安全性の高度化に貢献する技術開発の国際協力等を行うとともに、こうした分野における人材育成についても取り組む。」(抜粋)

 

*       エネルギー基本計画 (平成26411日) 閣議決定

総合資源エネルギー調査会基本政策分科会 分科会長 三村明夫 新日鐵住金(株)相談役

第4章 戦略的な技術開発の推進(エネルギーの需給に関する施策を長期的、総合的かつ計画的に推進するために重点的に研究開発するための施策を講ずべきエネルギーに関する技術及び施策)

2.取り組むべき技術課題

 「水素製造を含めた多様な産業利用が見込まれ、固有の安全性を有する高温ガス炉など、安全性の高度化に貢献する原子力技術の研究開発を国際協力の下で推進する。」(抜粋)

 


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