地域との共生(最近のトピックス)

大洗研究開発センターでは、原子力に対する理解を深めていただくことや地域との交流を図るため、ボランティア活動や地域主催行事などに積極的に参加しています。また、未来を担う子供たちに対し、科学技術に興味を持ち、原子力を含むエネルギーに対する理解を深めてもらうため、地域の学校への教育支援活動を行っております。

■青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)
青少年のための科学の祭典2017ひたちなか大会に出展しました。(2017年11月4日、5日)

ひたちなか市総合体育館で開催された「青少年のための科学の祭典2017第9回ひたちなか大会」に出展参加しました。「放射線を測ってみよう!」では、放射線測定器で身近にある色々な試料を測ったり、「霧箱」装置で放射線が飛んだ跡を観察しました。「ロボットを学び、遊び、楽しもう!」では、基本的な動きをプログラミングしてレゴロボットを動かしたり、火星探査ロボットモデルをリモコン操縦し、色々なロボットを動かしました。子どもから大人まで多くの方々に興味を持っていただき、大変盛況でした。

■大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)
大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)
大洗町商工感謝祭に参加しました。(2017年11月3日)

大洗町秋祭り第42回商工感謝祭が開催され、日本核燃料開発株式会社、日揮株式会社、日本原子力研究開発機構及び公益社団法人茨城原子力協議会の共同でブース出展を行いました。会場には町内の60を超える店舗がずらりと並び、県内外からの来場者、ガルパンファンなど多くの方々が訪れました。ブースでは、大洗町の原子力事業所紹介パネルを展示してのパネルクイズを行うとともに、子ども達を対象にキーホルダーづくりや、剣や花、動物などのバルーンアートを作ってプレゼントし、地域の皆様との交流を深めることができました。

■鉾田うまかっぺフェスタに出展しました。(2017年10月8日、9日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

鹿島灘海浜公園で開催された「鉾田うまかっぺフェスタ’17」に出展参加し、大洗研究開発センターにある3つの研究炉(「常陽」、HTTR及びJMTR)のパネルを展示して研究開発の紹介を行うとともに、子ども達を対象にキーホルダーつくりを行いました。2日間で約900名の方々が来場され、大変盛況でした。

■大洗町民スポーツフェスティバル2017に参加しました。(2017年10月8日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

毎年恒例の「大洗町民スポーツフェスティバル」が大洗町総合運動公園で開催され、大洗研究開発センターから総勢約40名、8チームを編成し、ムカデ競争や水運びリレーの競技に参加しました。また、競技場内に原子力機構のブースを設置し、センターの研究内容紹介やクイズラリーを通じての広報活動を行うとともに、地域の皆様との交流を深めることができました。今後も大洗町で共存する一員として地域行事に積極的に参加していきます。

■鹿行サイエンスフェスタに参加しました。(2017年10月1日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

茨城県鹿行生涯学習センターレイクエコーで行われたサイエンスフェスタに参加し、大洗研究開発センター及び大洗わくわく科学館での理科授業「水素おもしろ実験」を開催しました。 当日は21名の小学生と保護者の方にご参加いただき、環境にやさしいエネルギーの水素と酸素から電気を作る燃料電池の仕組み等について実験を行いながら学習しました。晴天に恵まれたので野外で水素ロケットを飛ばす実験も行うことができ、大変熱心に取り組んでいただけました。

■大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)
大洗八朔祭に参加しました。(2017年8月20日)

 毎年恒例の大洗八朔祭が開催され、大洗研究開発センターは、日本核燃料開発株式会社及び日揮株式会社とともに原子力事業所として参加しました。当日は天候にも恵まれ、総勢約70名で臨んだ磯節パレードでは、大勢の観客が見守る中、息の合った踊りを披露することができました。また、パレード後方では、原子力事業所をPRするうちわを配布するとともに、剣や花、動物などのバルーンアートを作って子供たちにプレゼントし、地域の皆様との交流を深めることができました。

■第1回ひぬま夏海マラソンにボランティアスタッフとして参加しました。(2017年7月23日)
第1回ひぬま夏海マラソンにボランティアスタッフとして参加しました。(2017年7月23日)
第1回ひぬま夏海マラソンにボランティアスタッフとして参加しました。(2017年7月23日)

 第1回ひぬま夏海マラソンにボランティアスタッフとして参加しました。当日の天候は曇り、時折雨も降りましたが、センターからは28名のボランティアスタッフが参加し、給水班、走路指示班等に配置されてランナーを間近に支援しました。今回は第1回目の開催ということで手探りの状況下での対応となりましたが、運営スタッフもボランティアスタッフも協力し合い、結果として大成功を収めることができました。また、機構からはランナーとしても30名以上が参加し、田口副理事長をはじめとする精鋭メンバーがアップダウンの激しいコースに挑戦し、無事、全員完走することができました。

■クリーンアップ大洗(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。(2017年7月2日)
クリーンアップ大洗(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。
クリーンアップ大洗(サンビーチ海岸清掃)に参加しました。

 夏の海水浴シーズンを迎えるにあたって、町の環境美化の一環として例年実施している「クリーンアップ大洗」にセンター職員とその家族(約160名)が参加し、清掃活動を行いました。今後も大洗町で共存する一員として、清掃活動等のボランティア活動に積極的に参加していきます。

■大洗町内中学校で出張授業を行いました。(2017年6月7日・8日)
大洗町内中学校で出張授業を行いました。
大洗町内中学校で出張授業を行いました。

 大洗研究開発センター及び大洗わくわく科学館は、大洗町と連携し、町内の小中学校で学ぶ児童生徒を対象に、放射線の基礎知識、エネルギーをテーマとした理科教室を毎年実施しております。今年度は、6月7日に大洗一中、6月8日に大洗南中に科学館の職員が訪問し、放射線に関する授業を開催しました。
本授業では、放射線計測器を使い、身近な物に存在する放射線の計測を行ったり、生徒一人一人が簡易霧箱を製作するなどして、自然放射線について学習しました。

■水戸環境フェア2017に出展参加しました。(2017年6月4日)
水戸環境フェア2017に出展参加しました。
水戸環境フェア2017に出展参加しました。

 地球温暖化防止や省エネ、ごみの減量、消費生活など様々な環境問題について考える「水戸環境フェア2017」が茨城県三の丸庁舎広場において開催され、当センターでは、高温ガス炉と水素製造技術の研究紹介、子供向けイベントとして家庭にある身近な材料でできるかんたん工作を行いました。
研究紹介ブースには、水戸市周辺の方々、約200名が来場され、「高温ガス炉に期待してます。」や「日頃、大洗の施設でどんな研究をしているか分からなかったので勉強になった。」などのご意見をいただくことができました。今後も立地地域の皆様にご理解いただけるようアウトリーチ活動を積極的に行っていきます。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

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