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原子力平和利用と核不拡散・核セキュリティに係る国際フォーラム
−東電福島第一原子力発電所事故を踏まえた、今後の核燃料サイクルのオプションに係る核不拡散・核セキュリティの確保−
結果報告

フォーラムの概要

松浦理事長による開会挨拶

松浦理事長による開会挨拶

開催日時:
平成25年12月3日(火) 10:00〜17:00、12月4日(水) 9:30〜12:10
開催場所:
時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2F)
主催:
(独)日本原子力研究開発機構
共催:
(公財)日本国際問題研究所
東京大学大学院工学系研究科
講演者、座長、パネリスト:
海外:国際原子力機関、米国、仏国、韓国
国内:原子力及び国際政治関係機関、大学等
参加者数:
約200人

結果報告

プログラム/配布資料

平成25年12月3日(火)

開会挨拶及び基調講演

開会挨拶
松浦 祥次郎 日本原子力研究開発機構理事長
基調講演
「東電福島第一原子力発電所事故を踏まえた我が国のエネルギー政策」
畠山 陽二郎 経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力政策課長
「核不拡散と核セキュリティを確保するための日本との連携」
トーマス カントリーマン 米国 国際安全保障・不拡散担当国務次官補
「フランスの核燃料サイクル政策と核不拡散の国際的な取組」
フレデリック ジュールネス フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA) 企画・渉外局長兼国際局長
(代読:クリストフ グゼリ 在日フランス大使館 原子力参事官)
「保障措置の課題への対応」
テロ ヴァージョランタ 国際原子力機関(IAEA)保障措置担当事務次長
(代読:ディヴィス ハート IAEA東京事務所長)

パネル討論1
「東電福島第一原子力発電所事故を踏まえた今後の核燃料サイクルのオプションに係る核不拡散・核セキュリティの確保」

座長
パネリスト

レセプション

於:時事通信ビル 13階 ラウンジ日比谷

平成25年12月4日(水)

パネル討論2
「核燃料サイクルのオプションに係る核不拡散確保のための保障措置や技術的措置の役割」

座長
パネリスト

閉会挨拶

遠藤 哲也 日本国際問題研究所 特別研究員、元原子力委員長代理
田中 知 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻教授