幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 地下施設整備の工事状況

深地層研究計画の状況 -地下施設整備の状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成28年度 施設の維持管理について

平成29年3月22日(水)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】
東立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理):
掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】
深度140m調査坑道(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道(維持管理):
掘削長 757.1m

平成29年3月17日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 深度350m調査坑道 東周回坑道(平成29年3月16日 13時50分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道 東周回坑道
(平成29年3月16日 13時50分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 東周回坑道の状況です。
A 深度350m調査坑道 東周回坑道(平成29年3月16日 13時50分頃)
写 真 A 深度350m調査坑道 東周回坑道
(平成29年3月16日 13時50分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 東周回坑道の状況です。
 坑道内に設けている「幌延の窓」では、約500万年前に海底に堆積した地層(稚内層)を直接ご覧頂くことができます。

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平成29年3月10日(金)地下施設整備の状況について
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@ 深度350m調査坑道 一時避難所(東)(平成29年3月9日 15時10分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道 一時避難所(東)
(平成29年3月9日 15時10分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 一時避難所(東)にて、見学者用の緊急時資材のうち避難用酸素マスクの更新を行っている様子です。
A 深度350m調査坑道 試験坑道3(平成29年3月9日 15時20分頃)
写 真 A 深度350m調査坑道 試験坑道3
(平成29年3月9日 15時20分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 試験坑道3の状況です。
 試験坑道3では、 オーバーパック腐食試験 などを行っています。

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平成29年3月3日(金)地下施設整備の状況について
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@ 深度350m調査坑道 試験坑道4(平成29年2月28日 15時40分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道 試験坑道4
(平成29年2月28日 15時40分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 試験坑道4の状況です。
 試験坑道4では、 人工バリア性能確認試験 を行っています。
A 深度350m調査坑道 西周回坑道(平成29年2月28日 15時20分頃)
写 真 A 深度350m調査坑道 西周回坑道
(平成29年2月28日 15時20分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 西周回坑道の状況です。
 東周回坑道との分岐点となります。

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