幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 地下施設整備の工事状況

深地層研究計画の状況 -地下施設整備の状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成29年度 施設の維持管理について

平成29年7月19日(水)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】
東立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理):
掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】
深度140m調査坑道(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道(維持管理):
掘削長 757.1m

平成29年7月14日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 深度350m調査坑道 西周回坑道(平成29年7月12日 11時00分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道 西周回坑道
(平成29年7月12日 11時00分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 西周回坑道の状況です。
 坑道壁面には、地下水(湧水)の滴下を防止するため排水シートが設置されています。
A 深度350m調査坑道 西周回坑道(平成29年7月12日 11時10分頃)
写 真 A 深度350m調査坑道 西周回坑道
(平成29年7月12日 11時10分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 西周回坑道の状況です。
 写真の奥に見えるのは、換気立坑の工事用エレベータ(人キブル)乗り場です。

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平成29年7月7日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 深度350m調査坑道 試験坑道2(平成29年7月3日 11時00分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道 試験坑道2
(平成29年7月3日 11時00分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道 試験坑道2における安全パトロールの様子です。
A 深度140m調査坑道(平成29年7月5日 15時40分頃)
写 真 A 深度140m調査坑道
(平成29年7月5日 15時40分頃)

【写真の解説】
 深度140m調査坑道の状況です。
 写真右手は、緊急時に一時的に避難を行うための一時避難所です。

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