幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 地下施設整備の工事状況

深地層研究計画の状況 -地下施設整備の状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成29年度 施設の維持管理について

平成30年1月22日(月)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】
東立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理):
掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】
深度140m調査坑道(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道(維持管理):
掘削長 757.1m

平成30年1月19日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 換気立坑建屋(坑口座張)(平成30年1月16日 13時10分頃)
写 真 @ 換気立坑建屋(坑口座張)
(平成30年1月16日 13時10分頃)

【写真の解説】
 換気立坑( 櫓(やぐら)設備 )の様子です。
 写真は、スカフォード(吊り足場)用ワイヤロープのメンテナンス(保護カバー内の掃除)を行っています。
A 深度140m 調査坑道(東連絡坑道)(平成30年1月18日 10時30分頃)
写 真 A 深度140m 調査坑道(東連絡坑道)
(平成30年1月18日 10時30分頃)

【写真の解説】
 深度140m 調査坑道(東連絡坑道)の状況です。

ページトップに戻る

平成30年1月12日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 深度350m調査坑道(西周回坑道)(平成30年1月10日 13時50分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道(西周回坑道)
(平成30年1月10日 13時50分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(西周回坑道)の状況です。
 機材運搬等に使用するクレーンレールの塗装作業を行っています。
A 深度350m 調査坑道(試験坑道2)(平成30年1月10日 14時00分頃)
写 真 A 深度350m 調査坑道(試験坑道2)
(平成30年1月10日 14時00分頃)

【写真の解説】
 深度350m 調査坑道(試験坑道2)の状況です。
 試験坑道2では、原子力環境整備促進・資金管理センターとの共同研究「 搬送定置・回収技術の実証的検討に関する研究 」を行っています。

ページトップに戻る

ページトップに戻る