幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 地下施設整備の工事状況

深地層研究計画の状況 -地下施設整備の状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。
現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。
このページでは、地下施設整備の状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成29年度 施設の維持管理について

平成29年11月16日(木)の地下施設坑道掘削長

【立坑掘削作業】
東立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
換気立坑(維持管理):
掘削深度 380.0m
西立坑(維持管理):
掘削深度 365.0m

【調査坑道掘削作業】
深度140m調査坑道(維持管理):
掘削長 186.1m
深度250m調査坑道(維持管理):
掘削長 190.6m
深度350m調査坑道(維持管理):
掘削長 757.1m

平成29年11月17日(金)地下施設整備の状況について
写真をクリックすると大きなサイズで写真をご覧いただけます。
@ 西立坑 坑口人キブル(工事用エレベータ)乗り場(平成29年11月16日 9時30分頃)
写 真 @ 西立坑 坑口人キブル(工事用エレベータ)乗り場
(平成29年11月16日 9時30分頃)

【写真の解説】
 西立坑 坑口人キブル(工事用エレベータ)乗り場付近にある入退場管理装置盤です。
 坑道内への入坑者の出入を管理しています。
A 深度250m調査坑道(平成29年11月16日 10時40分頃)
写 真 A 深度250m調査坑道
(平成29年11月16日 10時40分頃)

【写真の解説】
 深度250m調査坑道の様子です。
 調査坑道内には、一部コンクリートを吹付けずに実際の岩盤を見て触れることができる場所を設けており、この部分を「幌延の窓」と呼んでいます。

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平成29年11月10日(金)地下施設整備の状況について
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@ 深度350m調査坑道(ポンプ座)(平成29年11月7日 11時30分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道(ポンプ座)
(平成29年11月7日 11時30分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(ポンプ座)の様子です。
 調査坑道に染み出した地下水を地上へ汲み上げるためのポンプ設備です。
A 東立坑建屋内(櫓(やぐら)設備周辺)(平成29年11月7日 10時40分頃)
写 真 A 東立坑建屋内(櫓(やぐら)設備周辺)
(平成29年11月7日 10時40分頃)

【写真の解説】
 東立坑建屋内( 櫓(やぐら)設備 周辺)の状況です。
 写真は、毎月実施している安全パトロールの様子です。

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平成29年11月2日(木)地下施設整備の状況について
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@ 深度350m調査坑道(試験坑道2)(平成29年11月1日 10時40分頃)
写 真 @ 深度350m調査坑道(試験坑道2)
(平成29年11月1日 10時40分頃)

【写真の解説】
 深度350m調査坑道(試験坑道2)の状況です。
 試験坑道2では、原子力環境整備促進・資金管理センターとの共同研究「 搬送定置・回収技術の実証的検討に関する研究 」を行っています。
A 深度140m調査坑道(西連絡坑道)(平成29年11月1日 13時30分頃)
写 真 A 深度140m調査坑道(西連絡坑道)
(平成29年11月1日 13時30分頃)

【写真の解説】
 深度140m調査坑道(西連絡坑道)の状況です。

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