幌延深地層研究センター

深地層研究計画の状況 >> 地下施設整備の管理状況

深地層研究計画の状況 -地下施設整備の管理状況-

幌延深地層研究計画は、調査研究の開始から終了までの20年程度の計画であり、「地上からの調査研究段階(第1段階)」、「坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階(第2段階)」、「地下施設での調査研究段階(第3段階)」の3つの段階に分けて進めることとしています。

現在は、研究所用地やその周辺において、地下施設の建設、第2段階および第3段階の調査研究を行っています。

このページでは、地下施設整備の管理状況をご紹介します。

幌延深地層研究計画について 平成29年度 施設の維持管理について

平成29年10月19日(木)のメタンガス濃度管理状況

メタンガス検知器の最大指示値
1%未満
*1%超による自主避難なし
*1.5%超による自主避難なし

ページトップに戻る

平成29年10月19日(木)の地下施設からの排水量*

日 量
当月積算量
備 考
130m3
3,216m3
 
*掘削土(ズリ)置場浸出水調整池からの排水も含む。

ページトップに戻る

平成29年10月19日(木)の排水処理設備処理水の日常管理(簡易測定)

測定箇所
1号機
2号機
ほう素
管理基準目標値5mg/l
管理目標値以下
(測定時刻 15:00)
管理目標値以下
(測定時刻 14:00)
アンモニア性窒素
管理基準目標値20mg/l
管理目標値以下
(測定時刻 15:40)
管理目標値以下
(測定時刻 14:40)

ページトップに戻る