幌延観光マップ
北緯45°のまち 幌延町
このページでは、「北緯45°のまち 幌延町」の観光スポットをご紹介します。
幌延町は、イタリアのミラノやフランスのボルドーとほぼ同じ緯度にある、東京23区をあわせたくらいのとても広い町です。
トナカイや幻の青いケシ(ブルーポピー)、広大なサロベツ原野などの、他ではなかなか味わえない感動がいっぱいです。
地図のイラストをクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。
トナカイ観光牧場
幻の青いケシ(ブルーポピー)1
幻の青いケシ(ブルーポピー)2
牧場のトナカイ達
トナカイ観光牧場では約50頭のトナカイが飼育されています。毎年、5月〜6月には、かわいらしいトナカイの赤ちゃんを見ることができます。
また牧場内の「北方圏の花園」では、6月から7月にかけて、幻の青いケシ(ブルーポピー)が開花します。
サロベツ原野ビジターセンター
湿原の木道
幌延町の西に広がるサロベツ原野は、利尻・礼文サロベツ国立公園に指定されています。蛇行する川、大小の沼、野鳥やエゾカンゾウをはじめとする50種類もの花々など豊かな自然に恵まれています。
また、ビジターセンターから道路の反対側に位置する展望台からは広大なサロベツ原野を一望できます。
北緯45°モニュメント
町内浜里地区にある北緯45度モニュメントです。
天気の良い日には、ここから利尻島の利尻富士を望むことができます。
浜里地区
利尻とオオワシ
オオワシ
町内浜里地区の海岸は、利尻富士を幌延町内で一番近くで見ることができる場所です。青空に映える利尻富士はもちろん、夕日の中で見る利尻富士も綺麗です。
オトンルイ風力発電所
利尻富士を望む日本海に面した浜里地区に南北3.1kmにわたって全28基の風車が並んでいます。28基もの巨大な風車が一直線に並んでいるのは日本でここだけです。
天塩大橋
天塩大橋と利尻富士
雄大な天塩川にかかる天塩大橋の向こうに、晴れた日には利尻富士・オトンルイ風力発電所を見ることができます。
名山台展望台
名山台展望台から見える利尻富士
ドライブのちょっとした休憩に便利です。
階段を上ると辺りを一望できる展望台があり、天気のいい日には利尻富士も見ることができます。
金田心象書道美術館
館内の様子
「ふるさと創生事業」の一環として、平成元年度に建設着工、平成2年5月20日開館いたしました。
金田先生の書作品約1.200点をはじめ、硯・筆・陶器類約400点を収蔵し、主として大型の書作品は一階に、小型の書作品と愛用品を二階に展示し、VTR コーナー、喫茶コーナーを設けています。






