センター紹介 -地下施設等現場の様子-
幌延深地層研究センターでは、地下に坑道を掘り進みながら、地上からの調査研究で立てた予測を確認し、調査手法や解析評価手法の妥当性を検討しています。
また、坑道を掘削することに伴う影響とその範囲なども調査し、坑道の中で精密な物理探査や試錐調査などを行い、坑道周辺の地層、地下水の性質、地震への影響などの長期的変化を調べています。
平成21年度は、東立坑は深さ約200mまでの掘削を予定しており、昨年度に引き続き、深さ約140mのところにある水平坑道を掘削します。
平成21年11月14日〜平成21年11月20日 地下施設等現場の状況
■地下施設(研究坑道)の掘削工事【立坑掘削作業(11/20現在)】
東立坑:掘削深度 179.0m (掘削中)
換気立坑:掘削深度 250.5m (維持点検中)
【水平坑道掘削作業(11/20現在)】
深度140m東側水平坑道:
掘削長 183.5m (坑内設備設置作業中)
深度250m東側水平坑道:
掘削長 42.0m (維持点検中)
東立坑 深度161m地点
換気立坑 深度250m東連絡坑道
東立坑 深度140m連接部付近
平成21年11月20日現在の地下施設・掘削土(ズリ)置場の様子
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| 換気立坑 | 東立坑 | 地下施設全景 | 掘削土(ズリ)置場 |
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・櫓設備の様子1 ・櫓設備の様子2 |
・櫓設備の様子1 ・櫓設備の様子2 |








