5月20日(水)及び21日(木)、原子力科学研究所 先端交流棟大会議室において「燃料安全研究国際会議2009(Fuel Safety Research Meeting 2009)」を開催します。
原子炉の安全確保のためには、万が一の事故条件における燃料の安全性を確認することが不可欠です。現在、我が国を含め世界各国において、使用済燃料の発生量抑制や経済性向上のために燃料の高燃焼度化が進められており、これに対応した安全性の確認などに必要な事故時燃料挙動に関する知見の取得が重要なテーマとなっています。この会議では、原子力機構から燃料安全研究の成果を、また、米国、フランスなど欧米各国の専門家から事故時の燃料挙動、高燃焼度燃料挙動などの研究成果を発表し技術的な討論及び情報交換を行います。
記
- 1.開催日:
- 平成21年 5 月 20 日(水)〜 21 日(木)
- 2.開催場所:
- 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 先端交流棟大会議室
(茨城県那珂郡東海村白方白根2-4)
TEL. 029-282-3501
- 3.主催:
- 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
- 4.プログラム:
- 別紙のとおり(敬称略) [PDF]
- 5.参加申し込み手続き:
- 参加ご希望の方は、氏名、所属、連絡先を明記のうえ、5月13日(水)までに下記問い合わせ先まで電子メール又はファックスにてご連絡下さい(参加費は無料です)。お車でご来場の方はナンバーの事前登録が必要になりますので、申し込み時にお知らせ下さい。
(申込書[PDF])
- 連絡先
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日本原子力研究開発機構 安全研究センター 燃料安全評価研究グループ
梅田 幹
Tel: 029-282-5166、Fax: 029-282-5429
E-mail: fsrm@ml.jaea.go.jp